自動化ルールは、変更が発生した瞬間に、レコードの作成・更新(別のリストからの作成を含む)、レコードの削除、通知の送信といった実際のアクションをトリガーできます。また REST API を使えば、外部システム側の任意のタイミングで最新データを取得できます。この2つを組み合わせることで、Webhook が担うことの多い用途の大部分をカバーできます。
すべての連携にリアルタイムの Webhook が必要なわけではありません。自動化ルールは FileEazy 内で発生する変更をカバーし、REST API は外部システム側の任意のタイミングでのデータ取得をカバーします。両者を組み合わせれば、双方に追加のインフラを維持することなく、多くの連携ニーズに対応できます。