4ステップで署名完了
下書きから証明まで — すべて FileEazy の中で完結します。
署名・イニシャル・日付欄を、任意の文書にドラッグして配置。
1名または複数の署名者へ、順次または並行して送付。
署名者は手書き・入力・アップロードのいずれかで、アカウント不要でどの端末からでも署名。
改ざん検知可能な証明書と完全な監査証跡が、ファイルとともに保管されます。
お好みの方法で署名
手軽な手書き署名から、規制対象文書向けの証明書ベース署名まで。
手書き・入力・アップロード
指・キーボード・アップロード画像のいずれかで、デスクトップでもモバイルでも署名できます。
証明書ベースの署名
高い保証レベルが求められる文書向けに、Class II/III 電子証明書とUSBトークン署名に対応。
順次・並行署名
署名者を順番に並べる、または全員から一斉に署名を集めることができます。
自動リマインダー
未署名の方に自動でリマインダーを送るので、手続きが滞りません。
再利用可能なテンプレート
準備済みの文書をテンプレートとして保存し、数秒で送付できます。
署名履歴と監査
すべての署名を、署名者・方法・日時とともに記録し、証跡としてエクスポートできます。
日常の文書業務に合わせて設計
署名が文書・ワークフローと一体化しているため、既存の業務にそのまま組み込めます。
契約書・基本契約
ルーティング・リマインダー・証明付き完了で契約締結を迅速化。
人事・内定通知
紙を一枚も印刷せずに、新入社員の署名とオンボーディングを完了。
NDA・法務
法的に有効で改ざん検知可能な記録とともに署名を取得。
取引先・調達
購買・サプライヤー文書の承認と署名を一つのフローで。
承認・サインオフ
多段階の承認ワークフローの最後に署名を組み合わせます。
コンプライアンス宣誓
定期的なサインオフを、完全でエクスポート可能な監査履歴とともに取得。
認証・証明書・標準規格
署名者を確認し、文書に必要な証明書の種類と保証レベルで署名を裏付けます。
署名者認証
メール確認
文書を開く前に、確認済みのメールリンクで各署名者を確認します。
ワンタイムパスコード(OTP)
署名の際に、SMSまたはメールで送付される使い捨てコードを要求できます。
多要素認証
機密性の高い文書へのアクセス・署名の前にMFAを必須にできます。
アクセスコード保護リンク
受信者のみが知る共有コードで署名リンクを保護します。
社内署名者向けSSO
社内メンバーは Entra ID または SAML シングルサインオンで認証後に署名します。
署名者情報の記録
署名者の氏名・メール・IPアドレス・端末・日時を各署名とともに記録します。
PDF署名証明書と標準規格
Class 2/Class 3 DSC
USBトークン鍵を含む Class 2 または Class 3 電子署名証明書で署名できます。
PAdES準拠の署名
PDF署名は PAdES 標準に準拠し、有効性情報をファイルに直接埋め込みます。
信頼できるタイムスタンプ
RFC 3161 タイムスタンプにより、各文書の署名日時を証明します。
長期検証(LTV)
失効情報とチェーン情報を埋め込み、長期間にわたり署名を検証可能に保ちます。
信頼されたルート証明書
証明書は信頼されたルートに連鎖し、Adobe や標準的なPDFリーダーで検証されます。
署名の保証レベル
文書ごとに、簡易(SES)・高度(AES)・適格(QES)の電子署名から選択できます。
署名した契約書を、あとからすぐに探せる
多くの電子署名サービスは、署名が終わると役目も終わります。署名済みの PDF はメールで届き、どこか別の場所に保管されるだけです。FileEazy では文書管理システムの中で署名するため、AI による取り込みと検索が、署名済みのすべての文書にそのまま使えます。
署名済み文書もすべて OCR
スキャンした文書や署名済みの PDF を、日本語・英語の検索可能なテキストに変換します。
契約書の中身まで検索
署名済みの契約書の本文から条項・取引先・金額を、項目や署名状況とあわせて検索できます。
絞り込みと検索の保存
完全一致や部分一致で結果を絞り込み、チームで毎週使う検索を保存できます。
証跡は文書とともに
署名者ごとの本人確認と日時が、別の電子署名サービスではなく署名済み文書とともに保管されます。
署名機能は FileEazy にネイティブ搭載されており、別途管理が必要な外部サービスの転売ではありません。
署名件数や通数による従量課金はなく、必要なだけ署名できます。
各署名は記録・ワークフロー・監査証跡に紐付いたままで、情報が散らばりません。
他社の電子署名サービスと比較する: DocuSign との比較 · クラウドサインとの比較
よくある質問
FileEazy の電子署名に法的効力はありますか?
電子署名は、日本、米国(ESIGN 法・UETA)、EU(eIDAS)で、多くの商取引上の契約について認められています。FileEazy は、誰が、いつ、どの方法で本人確認して署名したかを記録し、Business と Premium では証明書による署名にも対応します。法令上、書面や特定の方式が求められる文書もあるため、それらは専門家にご確認ください。
送信ごとの料金はかかりますか?
いいえ。全プランにワークスペースで共有する毎月の署名依頼枠が含まれ、送信ごとの課金はありません。各プランの枠は料金ページをご覧ください。
署名済みの文書に AI はどう役立ちますか?
署名済みの文書やスキャンした文書は OCR で処理され、本文を契約の項目や署名状況とあわせて全文検索できます。すべての署名済み契約書から条項や取引先を探し、よく使う検索を保存できます。
署名者の本人確認はどのように行いますか?
署名前に、メールで送られるワンタイムパスコードの入力を求めることができ、すべての手順が署名の監査証跡に記録されます。署名者に FileEazy のアカウントは不要です。
自社名義の証明書で署名できますか?
はい、Business と Premium でご利用いただけます。当社が貴社専用の証明書を取得・管理するアドオン、または PKCS#12 ファイルやハードウェアトークンなど、お客様ご自身の証明書の持ち込み(追加料金なし)をお選びいただけます。